集客 変形性膝関節症(膝OA) Vo.2

変形性膝関節症(膝OA) Vo.2

本日は変形性膝関節症(膝OA)の場合、どこを見ていくかについてお話ししたいと思います。

間接としてはまずは仙腸関節、また股関節、もちろん膝関節も見なくてはいけないのですが、股関節のアラインメントが崩れて痛みが出ていることもあるので、その辺りも注目してください。

筋肉としては基本的には腸腰筋の場合は結構多く、腸腰筋で痛みが取れることもよくあります。
それから大腿四頭筋は鉄板と言われていますが、内側の痛みは後脛骨筋が多く、マッサージでは緩みませんのでしっかりとここをリリースしていきます。場合によっては後ろのハムストリングも緩める必要があります。

円背はお年寄りの方に多く、胸椎から負担が膝にかかって痛みが出ている場合もあります。
いずれにしろ、膝だけをみていればいいわけではないです。

また、下に行くと足の裏の舟状骨、立法骨、踵骨など見ていきます。 
レントゲンを撮って変形が出ていても、骨には神経はないですから当たっても痛くないですので、周りの筋肉など全体的に見ていく必要があります。

腰が痛くてかばって膝が痛くなることや、逆に膝をかばって腰が痛くなることもあります、また股関節から来ている場合もありますし、もう少し上からだと肩甲骨が関係する場合もあります。総合的に判断する必要があり、一度で痛みも取れるようになります。その辺りのところをセミナーでも詳しくお話ししていこうと思います。



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