経営 脱・保険診療#2

脱・保険診療#2

本日は脱保険をテーマにお話ししたいと思います。

保険と自費の違いはというと、売っている商品が違うということです。
要するに自費は高額な商品を売っており、保険は安価な商品を売っています。 

病院で行っているリハビリを少し長くして売ろうとしても売れませんので、商品開発の必要性があります。

自費での開業になかなか踏み切れない、整骨院・柔道整復師の先生など、保険から外れることが怖いという思いがあると思いますが、商品開発をしっかりすれば怖くないです。簡単に言えばしっかりと治せる技術を習得すれば怖くないです。

上手くいっていないので保険から自費に転換したいという方もいらっしゃいますが、まずは商品を開発する必要があります。

保険の看板で集まってくるお客様へ売ろうとしても無理です、ですからお客様を集客し直す必要があります。自費で通用するように技術を高め、新しい技術を覚えるということから実施するとそんなに恐れることはないです。

慎重な方は1年や2年ではなく、3〜4年掛けて行えばいいですので、自信がついた後に自費開業をし、無理に短期間での開業を目指す必要はありません。

長く経験を持たれている先生方も大勢いらっしゃいますが、自費開業で勝負をするのは民間資格を持つ自費診療を行う先生方となります。

以前他の診療所巡りをおすすめしましたが、保険診療の中だけではわからないことがありますので実際に訪れ自費診療の先生がどのような技術を使っているか、どんな話をしているかを見てみるといいと思います。PT、OTの方も同様にまずは商品開発、そのあたりはまた詳しくお話しさせていただきますが。 そんなに怖がらずに、保険のぬるま湯から出る、ということを勇気を持ってやっていただきたいです。


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もっと治療について学びたい、自費治療で患者さんを助けたい・治したいという先生がいらっしゃいましたら、是非一緒に学んでいただけたら、必ず、あなたの治療も変わってくると思います。


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