集客 パーキンソン病の治療について

パーキンソン病の治療について

本日は続いてパーキンソン病について話したいと思います。

パーキンソン病の診断基準ご存じでしょうか?独特の手の震えそれから足のすくむパーキンソニズム。それから脳のCTをとって異常がないか、他の病気からその震えがきていないか等を確認します。

3つ目がパーキンソン病の薬を飲むと改善が見られる、また、一番問題になってくるのは薬の副作用です。これ薬剤性のパーキンソンニズムで手の震えなどの症状が出る方がいらっしゃるんですが、
ネットで調べていただければ厚生労働省の方でホーページに具体的にこういった副作用が出ますよというのは掲載されています。


多いのは血圧を下げる薬や精神薬が多いですが、医師が全てを覚えているわけではないので、ご家族で調べてみてください。
ドーパミンが出ていないため震えが発生すると言われていますが、実際検査をしているわけではないのでわからないですが、震えているということは血が上手く行っていないということなので、血流を良くするよう調べながら、骨格系や筋膜、脳など見ていきますと震えは大体止まり、歩けるようになります。

ただパーキンソン病のお薬を2−3年飲んでいますと、ドーパミンが自力で出なくなり、薬剤性のパーキンソン病から本物のパーキンソン病になってしまいます。しかし、治療で進行を遅らせることもできますので、前回もお伝えしましたが治療する側が決して諦めない姿勢で頑張っていただきたいです。

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もっと治療について学びたい、自費治療で患者さんを助けたい・治したいという先生がいらっしゃいましたら、是非一緒に学んでいただけたら、必ず、あなたの治療も変わってくると思います。


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